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色覚異常は治療できないか色覚異常は遺伝だから治らない、というのが現代医学の常識です。 治療に関しては、緑光刺激法、電子色神訓練器、電気鍼等が行われてきたが、信頼される成績は出ていません。 眼の網膜自体が生まれつき正常者と違っているのですから、治すことは不可能です。
赤緑色覚異常の遺伝について色覚異常が遺伝することについては一般によく知られています。日本の色覚異常者は全人口に対して男性は約4.5〜5%、女性は0.2%です。男性は20人に1人、女性は500人に1人の割合で、男性に比べて女性はきわめて少ないのです。 それは女性がX染色体を2個持つことによる伴性劣性遺伝であるからです。
色覚補正レンズも道具です色覚補正レンズも、一つの道具でしかないので、うまく使いこなさなければ何の役にも立たないのです。掛けた状態と外した状態での見え方を比較することで、情報量を倍にすることになります。 このような使用方法を知らなければ、道具としての価値はありません。 色の見え方は、同じ色であっても、回りの環境や見る人の経験とその時の心理状態などによって変わって見えるものです。絶対的な色など有り得ません。このように考えると、それほど色に気を使うこともないのではないでしょうか。またあえて色から逃げる必要もないでしょう。 色覚障害者が、気楽に色と付き合っていただくために、色覚補正メガネは強力な利器となるでしょう。 ダルトンメガネセンター東京
色覚補正メガネも道具です
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・色覚補正メガネの手引
・色覚補正メガネの上手な使用方法 識別可能な色彩範囲の拡大 ・色覚補正メガネを使用している職種 ・色の名前を覚えることができるでしょうか ・色覚補正レンズの欠点は ・色覚補正メガネに近視などの度数を付けることができますか ・色覚補正メガネも道具です
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