ネオ・ダルトンメガネセンター東京 >小型船舶操縦士試験と色弱について

 

 

【ネオダルトンメガネセンター東京より】

小型船舶操縦士試験と色弱に関する情報です。参考にご覧下さい。

2008.7.4

 

最近、こんなお問合せが数件参りました。

 

「小型船舶操縦士試験」を受験したいが、ダルトンレンズを使用して合格するだろうか?

 

 

平成17年1月より、小型船舶操縦士に係る身体検査基準が改正されました。

 

色覚検査が、従来行われていた「石原式」や「パネルD−15」での検査をやめて「灯色識別検査」に変わりました。

 

これまでの「色盲又は強度の色弱でないこと」との基準を「夜間において船舶の灯火の色を識別できること」といった基準に変更されたことに拠ります。

 

 

また「灯色識別検査」に不合格であっても、「塗色識別検査カード」による検査に合格すれば、航行時間を昼間に限定した免許が取得出来ます。

 

色覚特性者・色弱者には、朗報です。

 

また、ダルトン色覚補正レンズを使用しての受験が可能か?どうか?に付きましては、下記の小型船舶操縦士の試験実施機関である財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会・特定事業本部にお問合せ下さい。

   

 

ネオダルトンメガネセンター東京の池田も、多少のお答えは出来ます。

 

小型船舶操縦士試験と色弱について

 

 

 

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