色弱 補正 色弱メガネ

色弱メガネ ダルトンメガネ

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機能性サングラスとしての「ネオ・ダルトンメガネ(色弱補正用)」の位置づけ

  スポーツ選手が、特殊なカラーコンタクトを装着してプレイすることが話題になっていました。  ベースボール用は赤系、ゴルフ用は緑系のカラーコンタクトだそうです。


文部科学省では、色盲・色弱に関する従来のあり方を社会的差別として認め、1994年以降はこの色盲・色弱の取り扱いを大幅に変更、学籍簿の項目から色盲・色弱が完全除外されるようになりました。更に2003年からは、小学校での色盲・色弱検査も撤廃され、またその間、国公立大学の色盲・色弱による入学制限が除外されるなど、色盲・色弱による職業上の差別という人権侵害はなくなり、大きな進展を遂げてきています。


カラーコンタクトは、フィールド内のボールを見やすくする為のものであり、目的によってそに適したサングラスを使い分けることはすべての人々に受容される事柄です。この観点からすれば、色弱者が色弱用の色覚補正メガネを使用することは、一般の人々が偏光レンズや調光レンズを機能性サングラスとして用いることと同様に扱われる環境が整ったと云えるのです。


最近は色弱者に対する差別排除の一環として「バリアフリー」が提唱されて、色弱者に対しての優しい社会づくりが整えられることは、ありがたい気配りではありますが、これで色弱のすべてが解決するものではありません。


自然界の色合い、他人の顔色の変化、食材の吟味等々、色弱者にとって他人と共通の色認識が必要なことは多いのです。色弱用色覚補正メガネは常時使用するのでは無く、必要に応じて用いることは、いまや機能性サングラスの範疇に入れられるようになったと云えるでしょう。


尚、色弱者が補正メガネを使用することに対して、色弱に対してもっと社会の理解が広がることが、色弱者にとっての「バリアフリー」であり、一般の人々が通常的に機能性サングラスを多く用いる様になれば、色弱・色盲の色覚差別解決の大きな方向付けとなることが予見されるのです。

 

    色弱メガネ(ダルトンメガネ))

 

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ネオダルトンメガネの位置づけ
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